立川駅北口を出て、エトロワビル3Fへ。
徒歩1分のオンザショアで、溶岩の床にマットを広げる。買い物や仕事の予定に、手足を動かす時間をひとつ。
体験で起きること
・北口から歩いてエトロワビル3Fへ。
・石の床の上に敷いたマットに立つ。
・ヨガのポーズで手足を伸ばす。
・タオルを使って帰りの支度をする。
向いている人・向かない人
買い物で北口へ出る日に、ヨガも試したい。通勤で使う駅の近くに、運動の予定をつくりたい。
16歳以上。20歳未満は保護者の同意書が必要です。
医師から運動を止められている方は利用できません。持病やけがは、事前に医師へ相談を。
妊娠中はマタニティヨガのみ。常温のクラスです。溶岩ホットヨガには参加できません。
体験の中身と料金
・期間限定の体験料金。
・1,800円(税抜)/1,980円(税込)。
・レッスン:60分。登録料不要。
・付くもの:バスタオル2枚。
・フェイスタオル1枚。
・ヨガマットのレンタルも含みます。
・持ち物:動きやすいウェアと水分。
・月2回:5,000円(税抜)。税込5,500円。
・月4回:9,980円(税抜)。税込10,978円。
・月8回:14,980円(税抜)。税込16,478円。
スタジオ
オンザショア立川店は、東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fにあります。JR立川駅北口から徒歩1分。営業時間は毎日8:00〜23:30、年中無休です。体験専用ダイヤルは03-6665-0898、スタジオへの電話は042-595-8039です。北口からの来店の相談は公式LINE https://lin.ee/OJQ10cN へ。レッスン中は電話に出にくいです。
よくある質問
北口の外出に別の動き駅で歩いていた足をマットへ置く
立川の北口へ出る日は、歩く用事が続くこともある。仕事の行き帰り、買い物、待ち合わせ。その足でヨガへ向かうなら、家を出るときにウェアと水分を鞄へ入れる。外出の道具の中に、マットへ向かう支度を混ぜておく。目的地は、エトロワビル3Fのオンザショア。
JR立川駅北口から徒歩1分。駅前で用事を済ませる流れから、店へ入る流れへ。服を替えると、さっきまで外を歩いていた足が見える。レンタルのマットへ足を乗せ、指先の向きを見る。遠くの看板や人の流れを追っていた目を、すぐ近くの手足へ向ける。
溶岩プレートの床の上で行うヨガには、街歩きと違う姿勢がある。立った足を開き、腕を伸ばし、息を吐く。石の床の熱と、35〜40℃の室内の空気。湿度は60〜70%。額や首に汗を感じたら、タオルに手を伸ばす。何かの数字を達成するより、この場所で体を動かす感触を試す。
60分の体験を終えると、マットから離れて帰る支度へ戻る。汗を拭き、動いたウェアをしまい、鞄を持つ。再び北口の外へ出たとき、街の音を聞きながら、さっき吐いた息を思い出すかもしれない。駅近の用事にヨガを足すとは、移動を短くするだけでなく、同じ足で別の動きに取り組む時間をつくることだ。
着替える余白も持って買い物とヨガを鞄ひとつでつなぐ
買い物をする日、荷物が増える前にヨガを受けるか。用事を済ませたあとにクラスへ向かうか。順番が変わると、家を出る時刻や鞄の中身も変わる。北口へ出る予定と、予約するクラスを並べて、自分が動きやすい一日を組む。体験の60分に、準備と終了後の支度も加えて考える。
ヨガ体験にはバスタオル2枚、フェイスタオル1枚、ヨガマットのレンタルが付く。大きなマットを買い物袋と一緒に持つ必要はない。自分で用意するのはウェアと水分。家で服を畳んで鞄へ入れるときから、どこで運動の予定へ切り替えるかが見えてくる。
店で外の服を脱ぎ、マットへ向かう。手を床側へ下ろす、目線を指先へ移す、息を吐く。買い物で商品を選ぶときとは違い、ここで向き合うのは体の動き。暑い部屋では汗を拭く手も必要になる。使う物が体験に含まれるからこそ、まずは自分がその時間をどう過ごすかへ目を向けられる。
終わったあとは、その日の次の用事へ。汗をかいたウェアをしまう場所も鞄の中に残しておきたい。駅前だからと分刻みで予定を詰めなくてよい。買い物もヨガも、慌てて終わらせるための用事ではない。店へ歩く短い道のりと、マットの上の長さを分けて眺める。北口に出る日を、自分の手足を動かす日にもしていく。
熱と種目を実際に知る近い店で選ぶのは距離の次のこと
駅から近いという理由で目に留まったら、次は店の中で何をしたいかを考える。オンザショアのヨガは25種類以上。ヨガ以外にもピラティス、キックボクササイズ、ボクササイズ、HIIT、パーソナルトレーニングがある。数十種類のプログラムの中で、自分が試したい動きを探す。
ヨガのクラスは男性も参加でき、ホットボクササイズのグループも男性可。一方、キックやパーソナルは女性専用だ。店までの道が同じでも、種目ごとに入口は違う。気になる名前を見つけたら、対象と受ける形式を合わせて読む。どの予約でも同じ体験内容になると考えない。
溶岩のヨガなら、床にはイタリア産の天然溶岩石「バサルティーナ」が使われている。石の名前を知ったあと、マットの下にある床の熱を実際に感じる。呼吸に向かう時間か、体を動かす種目か。駅をよく使う人ほど、距離だけでなく自分が受けたい内容から次回を決められる。
通う回数は、駅前へ出る予定の数そのままではない。店へ寄れる日と、レッスンを受ける余裕のある日は違う。体験で部屋の熱や動きを知り、着替えて帰るところまで試す。帰り道に、また取り組みたい場面が浮かぶか。近さを入口にしつつ、次の北口の用事を自分で選ぶ材料を持ち帰りたい。
